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zoom RSS 監督解任に思うこと-2014年夏-

<<   作成日時 : 2014/08/31 23:18   >>

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はい、どうも御無沙汰しておりますm(_ _)m
ブログ主です、何とか2014年夏もしぶとくやり過ごしている今日この頃、久しぶりのエントリ更新という事でいくつか書くネタもあるにはあるのですが、ちょっとこれだけは書いておきたいということで先に大宮の大熊さん解任で思うことをつらつらと書き連ねていきたいと思います。


あれ?何だかこの話題ものすごくデジャヴを感じるな…?(※1年ぶり2回目…ということでタイトルも「2014年夏」と入れています)

今シーズン、自分はちょっと個人的な都合も多くてスタジアムで実際に試合を見ている回数も少ないので、大熊さんの戦術的なものとかチーム作りについての言及については個人の憶測を超えないものだったりなんだったりなので、この場で敢えて書くこと…というのはあまりありません。

去年も散々大宮フロントに関して書いていたけど、例によって今年も今のフロントに対して思っていることをメインに書いてみようかな、と。

正直、あの去年夏の不可解なベルデニック解任劇から始まりシーズン後半の惨憺たる有様を呼び起こしたことについて、社長も引責なりなんなり責任を取ってくれるもの、という風に僕は思っていました。

しかしながら監督やGMはチームを去っても、社長だけはそのまま。
そして、今季の目標も自らその可能性を捨てた去年と全く変わらない「勝ち点53」という数字だけが強調されている状態。

「なまじ秘められたポテンシャルを見せてくれた去年の前半の快進撃にとらわれ過ぎてはいないか?」
とすら思うほど、そんな大宮のフロントに対して一抹の不安がある中でシーズンが開幕し、シーズンが始まってからもなお去年の混乱を引きずるかのようなチーム状況がおぼろげながら見え始めた時には、

「今年は本当に本気で腹くくらねばならないか」

というのを人知れず考えたりもしていました。(実際そうなっちゃってもいますけど)

チーム状況ががなかなか好転しない中で8月の頭に一度監督解任の報道が出たときは、社長がその報道を否定したこともあって「今年のフロントは(大熊さんと心中する覚悟でいるのかな」とも思ったのですが、これもなんてことなかったというか「結局は社長の本心ではなかったのかなぁ…」と今では思ってみたり。

もちろんこの辺はすべて個人の憶測でしかないので何とも言えませんけどもね。

去年も書いたけど、「大宮の現フロントは本当にチームをどうしたいんだろうな?」というのはずーっと頭をもたげています。強くしたいのか、弱くしたいのか、本当にどうしたいのかがよく分からないのが率直な気持ちなんだよねぇ…。

本気でチームを強くしたいなら、個人的には選手や監督をあれこれ弄るよりは、今のフロントトップからまず総取っ替えして現場をよく知っている人に社長をやってもらって、その人を中心に腰を据えてチーム作りしてもらうのが一番の近道ではないかな、とも思っていますが、なかなかそうは事がうまくはいかないですよねぇ…。

こんなことつらつらと書いておきながら、スタジアムに行けない状況が続きかねない現状も歯がゆいし悔しいです。

渋谷さんでどこまで立て直せるかわからないし、残留するにしても何にしても今の大宮にとっては修羅の道でしかないのは分かってるんですが、とにかく今は「大宮らしさ」というのを取り戻してほしいとは切に思ってるよ。

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